(UFO)の現象学

未確認飛行物体の情報を整理しご紹介。併せて、主に英語文献で使われている表現について学びます。(The Phenomenology of UFO)

UFOの現象学

UFOって未確認飛行物体なので「未確認」で「飛行している物体」なら何でもOKなはずなのですが、やっぱり「UFO」で連想しかつ期待してしまう朧げなイメージってあって、それらは…

 

●1)プロペラやジェットエンジンなど「空気抵抗を利用したエンジン」ではなさそうな飛び方。(電磁波推進とかって、あり得るんだろうか?)

●2)空中で静止できる。

●3)急に瞬間移動できる。あるいは急に姿を消す。

●4)あとはあまり本質的ではなさそうだが、機体が発光してたり、回転していたり(特にリムの部分)、近づくとラジオや車のエンジンがおかしくなる。(これは、昔からUFO遭遇譚に見られる特徴ですな。)

 

あくまで俺ちゃん風の理解です。宇宙人が乗っているかどうか(あるいは宇宙のナントカ星雲から来たとか)、はあまり重要ではないのよね。別にシャンバラ地底人でも南極人でも第四帝国でもよい。気にはなるけど本質ではないと思ってます。

 

人類が本当に「UFO的な乗り物」を今後発明し実現するとしたら、(本当の「UFO(なるもの)」が上の通り存在していたかどうかは関係なく)やっぱりこの路線に沿って開発するのではなかろうか。

 

ひょっとすると、人類の集合無意識になんらかの型があって、それを実現していくプロセスなのかもしれないし…。

 

なので、(今、噂されている)UFOそのものの真偽・実在について、もちろん興味ありますが、「”UFOなるもの”を我々がどうイメージしているか」も重要。


本ブログタイトル「UFOの現象学」にはそんな意味合いを込めています。

俺ちゃんが生きている間に、上のような乗り物が実現しないかなぁ~!

 

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※20200529追記:現象学のbracketing を思い出し、また”UFO”の典型的な形状から、ブログタイトルを()括弧付きに修正してみました。