(UFO)の現象学

未確認飛行物体の情報を整理しご紹介。併せて、主に英語文献で使われている表現について学びます。(The Phenomenology of UFO)

「サンゴ岩の城」と逆転磁気

さて、Chekurkov氏によるGravilet(反重力装置の愛称だろう)の名前が付いた、かのPDF文書を読んでいくと、冒頭で「Coral Fortress(化石サンゴ岩の要塞)」が出てくる。

 

文脈からして、おそらく下記の「Coral Castle(化石サンゴ岩の城)」のことだろう。これはこれで1カテゴリになりそうなテーマだ! まずは以下の記事を読んでみました。

 

historydaily.org

 

簡単に要約すると:

 

ラトビア生まれのEdward Leedskalnin(1887-1951)

●28歳時に、16歳の女性との結婚が直前に破談。その失意によりアメリカへ渡る。

●南フロリダで石造建築を開始。1つの岩は平均15トンもある。岩と岩の間に隙間がないなど、精巧にオブジェが作られている。

●夜間に一人で製作したという。ある夜、地元の少年たちが覗き見たところ、岩を浮遊させて作業していたとのこと。

●本人は「重力制御の方法を知っている。ギザのピラミッドを作った方法を発見した」と語ったとか。

●末期の肺結核にかかったが、磁力のおかげで治ったという。

●安い入場料の他、「主にmagnetic currents(磁流)について書いたパンフレット」を売っていた。

 

…マジデスカ。

 

にわかに信じられないが、ピラミッドしかり、マチュピチュの石組みしかり、そして他にも世界各地に残る巨石遺構類を考えると、何らかの特殊技術があっても不思議ではないような。

 

この記事で出てきた英単語類で、ちょっとトリッキーだと思うものを以下に書き出しておきます。

 

spurned Leedskalnin:「spurn」は蹴とばす、追い払う。過去分詞なので「追い払われたリーズカルニンは…」となる。

 

levitate: 「(超能力で)空中に浮揚する、浮遊させる。名詞形は「levitation」空中浮遊。

 

reverse magnetism: これはどう訳しますかね。「逆転磁気」としておきます。

 

limestone and coral rocks: 石灰岩と化石サンゴの岩

 

an obelisk and a throne: オベリスク(方尖塔)と玉座

 

rusted out: 錆びきった

 

contracted terminal tuberculosis: 末期の結核にかかった(contractはここでは「病気にかかる」意) 

 

これは別途探求していくテーマだな。

取り急ぎ、Wikipediaを下記にリンクしておきます。

 

en.wikipedia.org

 

では、Have a premium pursuit of UFO!!