(UFO)の現象学

未確認飛行物体の情報を整理しご紹介。併せて、主に英語文献で使われている表現について学びます。(The Phenomenology of UFO)

『20世紀最後の真実』落合信彦(集英社、1984年)

UFOネタと言ったら、この本を避けて通ることは無理! てか、ダメ絶対(笑)。

 

俺ちゃんが大学生時代に読んでドキドキした本。あの頃は若かった…。(はい、『狼たちへの伝言』とか読んで若い情熱に燃えたりしてたよ。お笑いなさい。)

 

 

懐かしすぎて、最近読み直してみました(自炊でPDFにしているのだ!)。
それにしてもAmazonのレビュー、いくつかのコメントは酷い。もっとノビーに敬意を払えよなw

 

●「パレル近郊のエスタンジア」を描写通りにGoogleマップで探す俺ちゃん。昔はこんなこともできなかった。IT時代ならでは。

 

●「やっぱりこの辺、山はないよね…。『そのまま書くな』という記述もあったし、もしパレル起点はそのまま正しいとしても、エスタンジアがあるのは東の山岳地帯しかありえないよね…?」。

 

●て、思ってたら、やっぱり検証が多数なされていて、以下の通りでした。

 

本書で著者が報告した「エスタンジア」は「ビジャ・バビエラ」という名前の、実際に存在するドイツ人移民のコミュニティーであることが、1990年のアウグスト・ピノチェト政権の崩壊後に明らかになった

20世紀最後の真実 - Wikipedia

※まぁこの情報だってWikipediaなので、ご承知おきください。

 

で、このビジャ・バビエラなるコロニーについてもWikiに記事があり:

 

ja.wikipedia.org

 

本当にUFOのパーツ製造工場があったら面白かったのに(痕跡だけでも)、子供への性的虐待って話にならない…。

 

これもカモフラージュ? 国際謀略話はどうにでも考えられるから、実在についてはエポケーしないといかんな、うんうん。

 

ノビー本に紹介されている文献も、これから読んでいきたいと思っています。『インターセプト・バット・ドント・シュート』とか。この本の題名は鮮烈すぎて記憶にちゃんと残ってたわ…。いまさらですが英語とかの原書で読むの、楽しみ。

 

では、Have a premium Nobi time!!
(※NobbyないしNobieとかだと想像してたのだが、公式みたらNobiだった。これじゃ野比のび太みたいじゃないの?)