(UFO)の現象学

未確認飛行物体の情報を整理しご紹介。併せて、主に英語文献で使われている表現について学びます。(The Phenomenology of UFO)

『日航123便墜落 遺物は真相を語る』青山透子(河出書房新社、2018年)

UFO関連図書とするには少し飛躍もあるのですが、本文にもそのまま「UFO」だと書いてある通りなので。

 

ということで、ここでは「UFO関連図書」として挙げておきます。 

 

 

文庫版や復刊版の発行も挟んでいるため分かりにくいのですが、本書が、著者にとっての3冊目の著作になるはずです。

 

●1冊目:政府対応のおかしさ。圧力隔壁原因説の決めつけ。米軍や住民からの通報にも関わらず、警察の明らかな捜査遅滞。

速読ざっと読みなのですが、「上野村戦没者123名」という下りはホラー度高い…。

 

●2冊目:ファントム2機が追尾していた件。オレンジ物体の存在から「訓練用ミサイルの誤射」説、そしてその後の「火炎放射器で死体を焼いた」隠蔽説。(※想像だけでもガクブル)

 

●3冊目(本書):基本的には全2冊の流れを受けているが、中盤でミサイル説から少し移動し、「オレンジ色に光るUFO」が追尾していた(+赤い航跡)、機体左下部分に付着していた…等の衝撃的証言が出てくる。(ただし、宇宙人来訪+撃墜された、等とまでは飛躍していない。)

 

詳細は本シリーズに譲りますが、UFOについて興味ある方は読んで損はないかと。

読み方によっては、これはUFOファンタジーの、恐ろしい側面の方に想像を馳せることになるわけですが…。

 

日航機墜落事件については、撃墜説、暗殺説(TRON技術者ら)、放射性物質運搬説など様々な疑念を生んでいます。

 

これもちゃんとした説明がないからでしょう。ボイスレコーダの全容なども、いつか情報開示されたりするのでしょうか?

 

===追記

嘘か誠か、ですが、興味深いブログ記事を発見したので、以下リンクしておきます。

あーこの系統はガクブルになりますなぁ…。

 

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