(UFO)の現象学

未確認飛行物体の情報を整理しご紹介。併せて、主に英語文献で使われている表現について学びます。(The Phenomenology of UFO)

「スピン・システム」by Boldyreva(その3)

Spin System of Physical Vacuum as a Source of Energy

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ちょっと間が空いてしまい恐縮。前回の続きです。

英語が文法的に少し「アレレ?」なところを含んでいますが、要約・意訳レベルでは意味が取れる(そう外すような部分も現状ではなさそう)なので、続けてみましょう。

 

以下、Introductionのあらまし(続き):

 

● J. Searl が1940年代に行った実験

 ・磁石の輪(固定子)
 ・それに沿って円筒状のローラー(複数)が動く
 ・ローラーの先端には磁石の棒が取り付けられている
 ・これにより、非線形の回転磁場が作られる

 

この装置のスピードを臨界まで上げると、以下の現象が見られた。
 ・異常に強いエネルギー(その後の動作は外部からのエネルギーなしでできる)
 ・装置重量の変化
 ・ピンク色の[光の]放散
 ・空気のイオン化
 ・装置が見えなくなること

 

● S. Godin and V. Roshchin の実験(1990~93年)
 ・循環的強度をもつ地場(「壁」と呼ばれる)
 ・強化コンクリートでも遮蔽できない

 

●ピラミッド研究科 J. Parr(1977~87年)

 ・交流磁場内で回転するピラミッド(複数)でも似たような現象
 (エネルギーの放散、重量減少、ガンマ線効果)

 

これらは交流磁場内で観察されたが、いずれの研究者も「非電気的・非磁力的な性質によるもの」と結論。

➡この結論は、本論文で本題となる「凹型構造に近い物理真空」の観察結果にも沿う。

 

磁場内でピラミッドを回転させるというのは、Youtube動画などでも見たことないなぁ。磁石(を輪状に配置したもの)なら高速回転させると未知の何か起こりそうな予感もするが、「交流磁場内でピラミッド(しかもpyramids と複数形)を回転」って…俺ちゃんの脳味噌、ついていけてないよ。

 

どうピラミッドを配置するんだい? 何かの金属製?

むむ、また上の「ピラミッド研究科 J. Parr(1977~87年)」氏もいずれググれってことなのか。

 

それにしても、J. Searl の実験結果(上述の赤太字部分)って、UFOの挙動そのものじゃん。

 

ちょいと調べた限りですが、この人の実験機材、多数あったのに、いずれも破壊・消失したとか、その辺りが胡散臭いんだよなぁ…。

 

あと、浮いた円盤の証拠写真ってのが、あやふやな白黒でしかないのが痛い。動画撮っとけって(ま、機材ない時代だよな)。

 

John R R Searl - Natural Philosophy Wiki

 

ま、このリンク記事だってどうか分かりませんけれど。

 

さて、今回の部分で聞き知った英単語:

● critical: 臨界の

● alternating magnetic field: 交番磁界、交流磁場

 

今回は以上です。Have a premium UFO fantasy!