(UFO)の現象学

未確認飛行物体の情報を整理しご紹介。併せて、主に英語文献で使われている表現について学びます。(The Phenomenology of UFO)

「スピン・システム」by Boldyreva(その4)

Spin System of Physical Vacuum as a Source of Energy

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続きの段落ですが、cavity structures に関連した過去の実験(や特許事例)が羅列されています。 

 

正直、う~んという内容なのですが、簡単にかいつまんで書くと:

 

●1)1891年、ドイツの科学者O. Korschelt が医療目的でcavity structures を使う特許を取った。エネルギー源なしで動く装置で、その医療効果は地球・太陽との装置の方位により決まる。かすかな光を発する。

 

●2)1952年、チェコの研究者 K. Drbalの特許。ピラミッド内にカミソリを切れ味鋭く保つ件で。

 

●3)1968-2000年[※おいおい、ずいぶん長期間だな…]ロシアの科学者 V. Grebennikov が、

・空のハチの巣[※Bee combs でなく、Honey combsの誤りであろう] 見えない「殻」で包まれていることを発見。

・ヒメバチ(ichneumon [wasp] of the Ichneumonidae family)の繭が太陽に照らされると高さ5cm、横に3cmジャンプすることを発見。このジャンプの間、繭が見えなくなる現象も。

 

いくら実在をカッコに入れてエポケーだと言っても、この内容はつらいねw

少なくとも学術論文の議論の進め方じゃない…。上記の特許なり実験結果が相互に全然関連付けられてないしなぁ。

 

このまま第1節が終わったら、その後はどうせ読んでも俺ちゃんには分かりっこなさそうな数式の羅列が続くので、全体をざっくりスキャンしたら、最後のConclusions に飛んで本件の探索終了…とする可能性が出てまいりました。

 

ま、次回で第1節の残りを読みながら、また考えるとしようか。

では、Have a premium UFO pursuit!